新だんずり日記2005年10月

2005年10月30日(日)
クワバタオハラ
昨日放送された、日本テレビ系列「エンタの神様」の中で、前回放送中に勢いで乳を出しそうになったクワバタの謝罪が行われた。演技披露の時間を使って行われたので、最初は戸惑ったものの、時間いっぱいいっぱいを使って懸命に謝罪するクワバタと、それを補佐するオハラがそこには映ったのであります。激情的なうるささが耳に付いたものの、「まぁそんなに何度も謝らなくても・・・」と許してあげたい気持ちになったその時、クワバタがかつらを取って坊主頭を出したのだ。そう、けじめとして頭を丸刈りにしていたのである。これにはかなり驚いたし、視聴者の多くの人がビックリしたに違いない。
女性が頭を剃るなんて、芸も体を張っているなら謝罪も体を張っている。スタジオのギャラリーからはその姿に拍手が贈られた。
当然関係する掲示板も、「クワバタ頑張れ」という書き込みが続いたものの、その中で、目に痛い書き込みもあった。この行為に対して彼女らの芸に関して非難したり、言葉の端々の揚げ足を取っては非難の対象にしている書き込みである。
なんていうか、思うんですけど・・・、あおりナレーションで「汚名返上なるか」って言っていたワケで、その上でネタを使って謝罪しても説得力が無い訳で、まさに汚名返上の為に出て来てああいう形を取った訳なんですが、
それすら揚げ足を取って非難の対称にするというのはいかがなものかと思うんですけどね。
最近どうも思う事なんですが・・・、イヤ、6年前のネタ帳広げたら同じ事が書いてあって驚いたんですが、どうもそういう書き込みをする人は、辛らつな意見を述べたり書き込みしたりすればカッコイイと感じているんだろうし、それでストレスを解消しているのかなぁと思うんですよ。「自分のやった事の重大さがわかっていませんね」とか、謝っている、しかもそこまでやっている人に対して、ことさら簡単に辛らつなこの言い方。なんの事ぁ無い、いじめ抜きたいだけである。しかしあの放送を見て、あの謝罪を見て、感情の余地が入らないというのも凄い世界だな。
ちなみにこういう書き込みをする人の中には、事件について全然知らない、いわゆる野次馬とか被害を被っていないのに書き込んじゃう、被害者になりきって僭越に書き込む人も居るだろう。
しかしこういう事も、安全な場所からだから出来る事。書き込んだ本人に非難が集まっても、そこから逃げ出せば自分にリスクは生じないから。これがリアル討論だったら出来ないと思う。また、事の流れを見て、事情・背景を察しようとしない人も多いんじゃないか。例えば今回の場合、「エンタの神様」はゴールデン枠に出演している人も居ることは居るものの、売り出し中の人も多く出ている。ゴールデン組みと簡単に比較して、芸振りを簡単に非難する事はなんとなく間違いって事も薄々感じる。またクワバタオハラHPを見ても分かるように、出演番組としてこの番組はクレジットされていないところからも、数少ないチャンスである事もある程度は推測できるかもしれない。芸人は目立って・笑ってもらって・覚えてもらってナンボ。そこで懸命にアピールしようとして行き過ぎた演技が出たのかもしれない。
しかしそういう人はそんなこと関係ないんだろうな。
でも、自身に何らかの不手際が生じた時、事情・背景は考慮してもらえないかもしれないし、そうなっても文句は言えない。

ところで、今後のクワバタオハラ、折角坊主になった事だし、逆切れキャラの性格と掛け合わせて、切れた弾みで坊主頭を披露する、そしてそこまでの流れをふたりで巧妙に作り上げれば当面の間ウケを取れるかもしれない。腰を振るだけでゴールデンに出られる芸能人がいるくらいだから、大丈夫でしょう。
頑張れ!クワバタオハラ!
2005年10月22日(土)
熱中時代 プロ野球編
今頃になって気が付いたんですけど、実はある決断をしなければならない時期にきているような気がする。
決断・・・、昔、「アニメンタリー決断」って番組があったんですけど、この「アニメンタリー」って造語、定着しなかったなぁ。絶対ヒットするって作った本人たちは思ったんだろうし、良い語呂だと思いますがね。
さて、決断。それは次のライブの時期とそれを開催するか否かです。
ちなみに出演交渉その他はまだです。
詳細もヒントもここに書く事は出来ませんが、やるとなれば・・・、ベストと思われる時期が丁度引越しと重なりそうなんですよね。それと、個人的な問題をひとつふたつクリアしないといけない事も確かなんです。
早く決断しないと、段取りをしなければならない時期が迫っているんですよ。
北海道から帰ったらボチボチ考えましょう

それと、冬コミ新刊。これは発行確定。執筆中。
おまけCDについての見解はMixiにでも書きますよ。

ゲーム音楽ヒット情報第14回。これも録音の段取り進行中。題材確定。畑亜貴さんのホームページで出ていたある作曲家の引退話など・・・。あとBT復刻話+α。メールも選定完了。

俺鉄道の日だけでは飽き足らず、北海道渡航前日にJR貨物広島機関区へと遠征予定!これで慰謝料は使い果たしたというトコロです。ちなみに福岡〜広島を結ぶ広福ライナーという高速バスを利用しようと考えている人へひと言。あのバスは夜行便であっても4列シートです。

今週はヤマトの荷物を67個奪い取って来ました。それもウチの元払い送り状なんて貼った事も無いお客さんからです。上司と相談してそのお客さんごと頂こうかという段取りを組んでます。
「オタクは仕事が出来ない」という世俗の風評には逆らいたかったので・・・。(でも出来る奴なのかって言えばそうでは無いんですが)
2005年10月16日(日)
山陰本線最強の武器
出雲市以南の山陰本線は幹線であるにも拘らず、列車本数もかなり少ない、ただ長いだけの超ローカル線。特急や快速が走る益田までならまだしも、益田より下るとかなり惨憺たる有様になってしまう。
が、実は、山陰本線の出雲市以南では、下関にかけてこういう景色を至る所で楽しめるのだ。
こういった景色を簡単に、しかも長い時間楽しめるローカル線はそうそうお目にかかれたもんじゃない。
鉄道の日記念乗り放題きっぷの最後の1枚を使って、2006年初旬に発行予定の「抱腹Z リラックス」用に、この景色についてこだわって取材して来ました。
あまり人には教えたくない事も多々あるんですが、本を買って下さった人だけの特典ということで・・・。
2005年10月10日(月)
鉄道の日記念きっぷ

思わず鉄道の日記念きっぷを買って、またまた四国に行ってしまった。
先回補完し損ねた、JR四国8000系オリジナル塗色を撮影しておく為である。
それと今回、鉄道の日記念イベントと日程がうまい具合に調整つかないので、自分だけの鉄道の日記念にしたのだ。
しかし、宇多津駅で撮影していて思ったんですが、どうも自分は意外とJR四国は好きなんではないかと思うのであります。特に2000系気動車が来た時は文句なしに撮影してしまいますからな。なんと言うか、写真栄えするんですよあの車両は。
ただ、今回はあまり収穫は多くなかった。初日には雨が降ってしまったし、結局EF210を撮影する場面が作れなかったし、おまけに帰りに乗車しようと思った岡山〜下関5363Mが人身事故の為にウヤで帰りが随分遅くなってしまった。
しかし、こういう撮影旅行は原稿執筆に対しても良いエネルギーになるんですよ。こういう旅行をしながら浮かんで来る事って沢山ありますから。

鉄道の日記念乗り放題きっぷは残り1回分あるので、土曜日にでも使おう。福岡〜岡山(高松まで出来るかな)スーパーキックバックもありかも。

しかし、マイメロ。ここ最近の3話って、「おジャ魔女どれみ♯」のロイヤルパトレーヌ化前後の流れに似ていませんか?さすがは総監督・栗山田隆司氏である。
アニメって言えば、滞在先のホテルで「ヒゲガンダム」特集観たんですが、面白かった。俺ガンダム順位は以下の通りに変更。
1.1st  2.ひげ  3.Z

2005年10月5日(水)
まだまだ蒸し暑い季節ですよ!

「プレイボール」は凄い事になりましたな。公式Webサイトを見ていて、薄々墨谷ニ中が相手だとは思っていましたが、
まさか青葉学院の佐野まで出てくるとはね。
で、もってこんな大プレゼントをしておきながら、なんと第2部制作決定!

倉橋君出ますよ!谷口君の指治りますよ!しかも谷口君は二年生にしてキャプテンに就任!楽しみだ。

さて、10月14日は鉄道の日ですが、JR西日本がイベントを自粛するので勝手に「俺鉄道の日イベント」を実施しようか
と。兼ねてから撮影したかったEF210なんかを撮影に出かけたい。


18年ぶりにデータ・イースト「サイコニクスオスカー」を1コインクリアー。
スコアは30万点くらい。その他「ワードナの森」もクリアしていたり・・・。なんかアクションゲームっていいなぁ。