何故かコミケットトレインの参加証が2通届た。相当切羽詰っているんだろうな。
コミケの直前に切羽詰ると・・・・、
コミケ本体が楽しめない本末転倒な事にもなりかねない。
ご苦労様、そして健闘を祈る。
徹底して体を休めるべく市内某所にて佇んでいたら、オレンジ色の閃光と轟音が・・・。落雷である。
昼寝どころではなくなってしまったじゃないか・・・。
本題
いろいろあって、表紙を書いて下さる人が決まったのは6月下旬。しかし直後にネットが繋がらなくなったから全然
連絡も取れなくなり、かなり緊急事態である。その他にもご協力いただいた人には、このネット不通その他で色々と
ご苦労をおかけしてしまった。
この場をお借りして、御礼およびお詫び申し上げます。
7月半ば、番長に呼び出されて、福岡市内橋本へ。番長は基本的に物を作らない「買い専」だから平気でこんな
時期にも人を呼び出すのだ。ちなみに夏コミで発売する「ダメラジCD」に関しても、「出したかったら手前で何とか
しなさい!」と一蹴している。(ちなみにどういう仕様なのか自分も把握していない)
さて、そんな福岡の端っくれに集まったのは、番長・九十九・藤原、そして表紙を書いてくれた人だ。焼肉店に入り、
あとはいつもの感じである。そんな中での話し。
Aさん:藤原さん、本読みにくいッス。あのレイアウトはキツいッス。
このAさん、先日コンビニ強盗をとっ捕まえたというナカナカの好漢、ここで逆らったら大変な事になる。(ウソ)
折角の意見なので大事にメモり、その晩さっそく全ページのレイアウトを見直してみた。
日を経て8月1日、場所は福岡市博多区の極楽湯。ちなみにこの日まで誰も私の原稿は見ていない。
はみちん嬢を呼び出して、編集(貼り付け)を手伝っていただいた。
はみちん曰く・・・「藤原さん、随分読みやすくなりましたね。」
そう言って貰えるだけで大成功である。
実は、読者様に対して「読みやすい」レイアウト、めぐりめぐって作り手としても作りやすいレイアウトだったりする。
事実、当初より随分と眼精疲労度は下がっている。黄金律の勝利だぜ!
まあそれはさておき、「見る」という行為は随分人間の感情を動かす行為で、「読みにくい」という印象は、
例えば面接でいうなら、それに遅刻するくらい印象悪い。となれば買わないよな。
っていうか、今まで7年間個人(準個人)誌、それも自分の項、よくもまぁ売れたよね。よく読んでくれたよね。
さて、流石にヘトヘトになってもう作る気しないだろうと思っていたら・・・これが大間違いな話で・・・。 |