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今夜の番組チェック



新だんずり日記 2005年6月
6月23日 発車メロディ集 第2弾
まさか、既にサウンドファクトリーからCD化されている品川駅2番「海の駅」が収録されているとは思いませんした。
しかも、WAVEファイル切り貼りしている音まで入っているのはさすが!
また、テイチク・UNIPEX・五感工房製のメロディはもちろん、八幡電気産業製のメロディまでもが入っている。東京
在住で無くても、東京近辺の路線で流れる馴染み深い音楽は概ね収録されていると思って間違いない。
ただ、残念ながら「せせらぎ」(神田駅など)、蒲田行進曲、品川駅東海道ホーム、原宿などは原曲での収録が、そし
て北千住3番線(凄く好き!)は収録自体が見送られている。
また、特急や新幹線のチャイムも全て収録。なんと「きらきらうえつ」にJR北海道の気動車特急チャイムが搭載され
ている事が発覚した!更に特急に関してはトイレ報知音まで収録されるという徹底振りだ。

しかし、JR東日本発車メロディの代名詞ともいえる「Water Crown」や東京駅京葉線ホーム「緑の光線」の作曲者
が「マシュマロ通信」主題歌を作曲していたとはね。
それと、一時期飛び込み自殺誘発メロディっぽかった常磐線の一連のメロディが一気に垢抜けているな。松戸駅な
んざ何かの番組のコーナージングルみたいだし、柏駅1番線はタイトーのアクションゲームみたいだ。
6月21日 廃止
SL「あそBOY」が8月28日限りで廃止されるらしい。まぁ機関車が動かなくなれば、しようがありませんな。
これから廃止までの間は、DLが捕機として連結されるので、SL単独の走行は無くなったわけです。
代わりに復活走行出来るSLが残っていれば良いんですがね。

廃止とは違うが・・・ムーンライト山陽とムーンライト八重垣、アレだけ人が乗っているのに自然消滅。
6月18日 プロ野球交流戦
昨日プロ野球交流戦の全日程が終了した。やはり、優勝はレギュラーシーズンの勢いをそのまま持ち込んだ千葉ロ
ッテマリーンズである。もっとも、今年のロッテは基本的に強い。
ところで、この交流戦。私的には大成功だと見ているんですよ。「やっぱり野球は面白い!」というファン、多かったと
思いますよ。基本的に日本シリーズでしか対戦が無かったセ・パ両リーグのチームがレギュラーシーズンで対戦。オ
ープン戦とは違った、選手としても自分の財布に跳ね返ってくる真剣勝負。それを見られる訳です。
いままでダラダラと6球団という閉鎖的な枠で1年間やっていた今までからすると大変新鮮に感じますよねぇ。
各球団としても、本拠地球場にこれまでの定期顧客以外の人も呼べる。しかも、同一リーグの特定の苦手球団との
対戦が減る。選手としても苦手選手との対戦が減り、成績向上のチャンスが生まれる。(しかしデータが無い分下が
る可能性もまた高いのだが・・・)
願わくば、この交流戦は毎年やって頂きたい。と、同時に毎年調整を加えながら・・・。(日程・試合数など)

私的に野球は面白いと思ったのが・・・
中日の失速
データにおぼれすぎた、チャンピオンチームなのに「負けてもともと」という精神で言ったもんだから予想外に苦戦した
模様。タイロン・ウッズの序盤欠場も痛かった。

ロッテの快進撃
一番交流戦の重要性を知っていたのはこのチームのバレンタイン監督。アメリカ大リーグで交流戦を知っているだけ
に用意周到だったのか。特に、好調選手でも日程が嵩む時などは平気でスタメンから外して休ませていたり。こういう
発想は日程と移動距離が過酷な1A〜3Aの事を知らないと出て来ないと思うなぁ。
各地のロッテ戦ではどこから沸いたのかファンが日参!広島×ロッテ戦など、当初レアなカードと思っていたが、ロッ
テファンが大いに盛り上げた。ロッテファンは12球団の応援団でもトップクラス。応援も見ていて気持ち良いし、第一
楽しそう。また、良いプレーには相手選手のプレーであっても拍手を贈り、本質的に野球を楽しむべく球場に足を運
んでいるようだ。さすがボビーのチームだな!とは誰の言葉か・・・。
個人的には小宮山投手の魔球「シェイク」がテレビで観れたのが嬉しい。

いつもの野球のソフトバンク
ロッテの快進撃に隠れていたものの、ソフトバンクホークスの戦い方は安定していた。DH制の無いセ・主催試合での
対応力と、自分の主催試合ではいつもの野球が出来た事が好調の原因か。代打層が薄かったが、なんとかその辺
もカバーしていた。

阪神ヤクルトは対照的で、阪神はノリで勝ったチーム。応援の後押しもあっただろう。対してヤクルトはデータを
用いつつ、勝てる試合を全力で勝ちに行った。阪神のようにハデでドラマチックな勝ち方は無かったが、こうして今の
位置にいる事を考えると実にしたたか。

どさくさにまぎれたのは巨人
当初、セ・リーグ最下位。つまり全球団が苦手球団だったものの、楽天に勝ったのを皮切りに自分の野球で通用する
相手に対して勝ち星を重ね、ついに最下位脱出。しかしロッテにはこれっぽっちも勝てなかった。
ちなみにフルスタ宮城での楽天×巨人で、鳴り物禁止の同球場でトランペットや太鼓を鳴らしていた巨人ファンが居
ましたけど、巨人だから、交流戦だから許されると思ったんですかね。

日本ハム広島
このふたつは交流戦で損をしたチーム。日ハムは小笠原が徹底マークに遭い、そしてけが人をカバー出来る選手が
居ない選手層の薄さが出てしまった。
広島は移動が仇となる。主力にベテランも多いのでこの日程はこたえたか。

また、この交流戦に乗って新しいスターも出て来た。特に西武ライオンズの「オカワリ君」こと中村剛也選手。
これまでだったら「報道ステーション」のスポーツコーナー経由で全国区になっていただろうに、露出度が比較的高い
交流戦の中で良いタイミングで活躍したから良かったんじゃないかな。活躍出来たのは、この選手が無名だったから
セ・球団のマークが薄かったのもあるだろう。厳しい攻めが少ない分、楽しく野球が出来たんじゃないか思う。
こういう愛嬌のある選手は絶対にプロ野球には必要。

という事で知っている限りの、交流戦私感でした。あぁ、阪神のレトロユニフォーム。アレいいですね。あのユニフォー
ムを見ると福岡平和台球場に阪神戦見に行った事、そこで掛布のホームラン見た事、池内豊のかみそりシュート、
若菜・真弓と並んだら女の子の名前になりそうな選手の柳川高校コンビ、そしてエモやんのアホ発言、色々思い出し
ます。
6月14日 胃腸炎
らしいですね。最近缶詰で仕事と原稿やりっぱなしでしたから。両方ともキュウキュウしております。
しかしながら、明日から「ムーンリット・シャドウ」の原稿に取り掛かれるのです。
この作品っていいますと、光田康典氏の名前ばかり出て来ますが東野美紀さんを忘れちゃイカン。東野さんパートで
言うと、特にCDトラック20が・・・、良い雰囲気出すんですよねぇ。あ、東野さん、HP開設はあそこが落ち着くまで待っ
た方が良いですよ。いま開けるとある意味大洪水です。(余計なお世話だという話)

息抜きタイム。
本日、派遣で来ているバイト君に聞いてみた。
「もし突然12人の6歳以降の記憶を失っている妹が出来たらどうする?」
「藤原さん、ごっちゃになってますよ。どちらかにした方が良いです」
すみません、どうやら私には「シスプリ」よりは「ななか」の方が性に合っているようです。
それにしても、桜井監督・山川吉樹・増田俊郎という藤原的にベストスタッフが揃っている時点で「ごちそうさまぁ」なん
ですが、各自の持ち味が素晴らしく作品中に発揮され、原作をうまく料理した好作品では無いかと思います。
全12話、テレビ東京。ってのが少し勿体無いですが、この作品が持つ魅力を凝縮しつつ最大限に放つのならば12
話は物足りないけど良い引き際でしょう。飽きられて憎まれるよりは、惜しまれる方がマシです。
それにつけても(カール坊やはカールおじさんの子供ではない)千葉千恵巳さんは、女の子っぽい女の子の声で演技
が出来る良い声優さんだなぁ。カワイイ声なんだけど、声が媚びてない、なんていうか、無添加な声といいますか・・・。
確かに現実的な声では無いんだけど、妙に身近な女の子声だと思います。と言いながら「未然」(以前出ていた千葉
千恵巳ヌード写真集)を開くダメな俺。
6月8日 W杯出場
私的には、先制ゴールの柳沢よりも、全選手の中で自分のやるべき事を一番分かっていた大黒に、本日のMVPを差し上げたい。システムとか、戦術などの協調性も大事だけど、行儀は多少良くないけどこういう掻き回すプレーというのもある意味チームをもり立て、相手に嫌な印象を与える協調性ではないかと・・・。
6月6日 脱・シスプリ童貞
ある日突然、12人の妹が出来たらどうしますか?
サッカーチームでも作るよ・・・。(ソフトボールならなおよし)
と行っていたのはいつの事だっけな・・・。

最近、連日ゲーム音楽の事ばっかり考えていたので、たまにはアニメでも見ようと思ってレンタルビデオ屋に繰り出した。先日、同様の理由で「ギャラクシーエンジェル」第4期を一気に26話見てしまったのだが、この事について職場に派遣社員で来ているバイト君に「そんな事やったらバカになりますよ!」と忠告されてしまったので、今回は少しマトモなものを見てやろうと思った。ななか7/16が見たかったものの、最終巻だけ借りられていたので、隣にあったシスタープリンセスを手に取った。理由はふたつ。まず、あのHibitetsuのたくりん氏がこれだけ夢中になるアニメ、そのお手並み拝見と行きたい事。それと、私が堀江由衣楽曲の中で最も好きな「翼」がどう使われているかにも興味があったのだ。(これって音楽を気に入ったゲーム本体をプレイしたくなる衝動に似ている)

これで、私もシスプリ童貞を捨てた事になる。しかしオタクとしてどうしても通らなければならない道では無いか。
感想
はまるぞ!コレ。30過ぎの男が見るには少し危険な香りがする。あまり「お兄ちゃん」という言葉が琴線に触れない人にも効果覿面な妹ぶりだ。刹那の快楽を取ってシスプリを取るか。出遅れたとはいえまだまだ30代前半。人生の建て直しはまだまだ利くからこの誘惑を振り切ってまっとうな道を歩むか。(っていうか33歳でハマるエロゲが登場している時点で捨てていない事も無い)
まぁそれはさておき、正直言ってかなり構えて見始めてしまったこの作品だが、ある意味「GA」より気楽に観られる気がする。何の事ぁない。普通のアニメだった。が、微妙に危険な香り、そう、キャッツアイの「夜間飛行は危険な香り」もビックリの香りだ。望月久代の声が卑怯なのか、堀江由衣か、千葉千恵巳か、それとも・・・。
あぁ・・・次は好きな西部劇の映画でも借りるかな。夏の本がシスプリ本になると、いけないからな!
それでなくても、告知覧に「50000人目のお兄ちゃんはご連絡下さい」と打ちそうになるくらいだからなあ!
やっべー!

P.S ひとつ言える事は「シスプリ」観て氷上恭子さんがもっと好きになってしまった事。あんなヨゴレを演じちゃうんだモンな。それでなくても日記を読んで、ゆかりんをもっと好きになったところだというのに。
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