新だんずり日記 2004年10月
10月29日 グラディウスXその後
グラディウスX.当初自分は2番装備を使用してプレイしていた。が、ここに来てどうも1番装備やエディットモードに
おける「フリーズオプション」の方が使えそうな気がして変えてみた。

つ・か・え・る!(川澄綾子口調で)

長期戦になりがちなボス戦に対しても、そして難解な地形が続くステージに対しても、先手を打てるのだ。
4面ボスなんか1/3も時間を短縮してしまったよ。
で、現在はエディットモード。スプレッドボム・バーティカル(好きだから)・リップルレーザー・フリーズ・フォースフィール
ドでプレイしています。
プレイとして改善されたのは・・・。
4面ボスまではノーミスで進んでいる。
5面ボスのミス数が減った。
6面では迷路の地形の傘に隠れてを作ってガスを回避しながら先手を打てる場所は先手を打つプレイに改めた。
カバードコアMk2はカバーの中で攻撃をするプレイに改めた。
という部分です。
それにしても2週目!St1ボス見たら呆れるよ!そして別のゲームを観ていると感じるよ。ただ、中型と大型の敵の
撃ち返し弾は爆裂するんじゃなくてUの2週目みたいにパラパラ飛んで来て欲しかったな。

島田伸介事件について少々。
確かに女性に手を上げる事についてはよろしくないですな。男の3の力でも女性にとっては大変な力になりますから。
という事で、それを前提に話を進めますが、それにしても相手の女性もナンなの?
礼儀もわきまえない無思慮な口をきくという・・・おおよそ、そういう態度の時は自分は何も怖いものが無い状態なん
ですけど、ひとたびそれについて鞭が飛んでくると世界で一番弱いものに変身するというのもどうかと・・・。
島田さん、そういう女性にいちいち構ったのがまずかったですね。どんなに正論で教え諭しても相手から出て来るの
は被害妄想だけ。増してや手なんか上げちゃったら自分の価値を下げた上に相手に付け入る隙を与えるだけ。
博学な伸介さんよ、古代ソロモン王の格言。「あざける者に戒めを与えてはならない。その人があなたを憎むようにな
らないためである。賢い者に戒めを与えよ、そうすれば彼はあなたをあいするであろう。」を忘れたか。
10月25日 日本シリーズ終戦
日本シリーズは西武ライオンズの4勝3敗で幕を下ろした。個人的には中日に勝たせたかったんですけども、西武は
大手をかけられた後が強かったなぁ。松坂が6戦目で好投したのは大変大きかったと思う。これが第7戦を戦うナイ
ンに大きな勇気を与えたと思う。が、本当に勇気を与えたのは3回表に飛び出した中島遊撃手のライト前ヒットじゃな
いか。というのも、それまで中日先発のドミンゴ投手は徹底して外角に直球とスライダー、チェッンジアップを集めてい
た。これは西武の打者は比較的外角に穴があるというデータを元に谷繁捕手がそういうリードをしていたのだろう。
事実、第4戦・5戦はそれで切り抜けているし、この日も3回表まで西武はランナーのひとりも出ていない。外角という
弱点を徹底して突くいやらしいリードに従順な投球をしていたドミンゴ投手を打ちあぐねていた。
それが3回、中島遊撃手が外角の球をライトにおっつけてヒットした。これで流れが傾き始めた。続く打者は打撃には
信頼が無い細川捕手だが、ベンチはエンドランのサインを出し、細川捕手は進塁打を打って最低限の事をやる。
続いて9番・西武先発投手の石井。パ・リーグは投手が打席に立たないので、ここは当然三球三振にしとめた・・・と
思ったが、得点圏に走者が進んで動揺していたドミンゴ投手は3球目にボークを犯す。走者は三進。それだけでは終
わらなかった。生き返った石井がよもやの進塁打。二死三塁の場面でトップ打者佐藤は外角の甘い球を投手強襲の
内野安打で同点。続く赤田は外角球を流し打ち、こうなると止まらない。フェルナンデス・カブレラ。次々と踏み込んで
打っていった。これを見ると中島遊撃手の外角球を仕留めた安打こそが西武ナインをヤル気にさせたのだと思う。
確かにボークやフェルナンデスの適時安打の時に打者走者を一二塁間で挟む狭殺プレイの時にミスもあったが、カ
ブレラの本塁打など思いっきり外角球を飛ばしたものである。ドミンゴ投手が、一本くらい安打されても動揺せずに厳
しく外角を付き続ければ、後続に安打される甘い外角球は無かったかもしれない。
10月22日 先生しつも〜ん
スミマセン、西武ドームでライオンズの平尾選手が打席に入った時に流れる音楽のタイトル知っている人が居たら教
えてください。めっちゃくちゃ好きなんですよ。そういえばあの曲は甲子園球場のタイガース戦でも流れていたし、千葉
ロッテマリーンズに至っては応援団がチャンスの時にみんなで吼える時の曲として使っていた。随分長い間聴いてい
るんですけど未だその正体が分からないのです。

ところで先日の日記の続き。自分の業務をよくよく冷静に振り返ってみたら、確かに油断しちゃイカンなと思った。流
れで仕事をしても良い場面だけど積極的に一歩踏み出せばもっと楽に、そして上手に仕事が出来る場面がボロボロ
出て来る出て来る・・・。慣れた事を当たり前に・・・を繰り返す中で+αを見つける積極性がイマイチだったんだな。

そういう普段書きなれない事を書いていたら、携帯電話に電文が入って来た。これは自分の某オタ仲間との間でかな
り信憑性の高い話としてひそかに噂していた話だが、また違う人間からの同内容の電文でどうもホントらしい。
田村ゆかりさん、今日から私の事を先輩と呼ぶように!?(KBC九州朝日放送の宮本けいすけアナも同様)
10月21日 ベノムを討った日
ようやく「グラX」1周クリアである。隕石面ボスは小ずるく逃げながらもチャンスを伺う事が必要だったものの、遮蔽
版を引っぺがしたならコア正面に潜り込んでゴリ押し出来た。ガス迷路面は2番装備のオプションの方向指定を瞬時
に切り替えまくりつつ、慎重に先手を打たねばならなかったし、トレジャー式回転ボスは時間をかければそんなに辛く
は無かった。最終面は高速スクロール、シャッター、迷路、と苛められ続けた。それでも最終ボスの多間接メカ獣は
意外とスマートに倒せた。そして、続くシーンは・・・おおっ2面最初に入ったムービーライクな演出はこのシーンの為
の複線だったか・・・。でも、アレですよ、昔だったらこのシーンは文字とか何も出さなくても、画面を見たらある程度プ
レイヤーが理解してくれたシーンじゃないかな?今の人は与えないと駄目なのか、はたまたより鮮明にグラディウス
ワールドを演出したいのか。ともあれ、このシーンには内心ニヤリとさせられた。簡単なものだけど良いシナリオだか
らである。

そしてスタッフロール。安らぎを運んでくれる曲が(蒼穹シルバーガンなフェアウェル)疲れを癒してくれた。

さぁ!お楽しみはこれからだ!装備増強!リップルレーザーだ!スプレットボムだ!ファイアーブラスターだ!
(使えねーだろ)バーティカルの斜め後ろ撃ちが意外に使えたり、スプレットボムが意外にパワー弱めだけど、デフォ
ルトよりは使える装備が(アレ除く)揃っていて、再挑戦への意欲が沸くね!


そんな歓喜のついでにもうひとつ良い事が・・・。実は今年2度目の昇給を果たしてしまった。月収が都合4万円も上
がるのは飛び上がって喜びたいところだが、ここで油断してはならない。こうして大袈裟に人件費を高くしておいてリ
ストラ要員として目立たせる複線なのかもしれない(何せおいらはバブル期入社だ)。会社のやり方とはそんなもの
だ。逆に人件費を上げたくない時は中間管理職の人間が上げたくない人間を上長の前でこれ見よがしに叱り続けれ
ば、給料など上げなくて良くなるし、人件費を抑えたという事でその中間管理職の評価が上がる。会社のやり方とは
そんなものだ。そんな中間管理職の人間も作っちゃいけない所に敵を作ってしまえば偽装昇格をさせられた挙句に
いろんな責任・厄介すぎる仕事を放り込まれて会社を去る日が来るかもしれない。会社のやり方とはそんなものだ。
そんなワケで好事魔多し。ここは謙虚に行きたいところ。(それが結構難しい)
10月18日 コミコミ回顧 最終回
ここまでくるとコミコミもクソも無いんですよね。同人誌とは全く関係ない鉄道写真撮影の話。
板垣氏とさくら嬢の激励を胸にしまって乗車した「きたぐに」、目が覚めたら金沢を発車していた。深夜でもあの琴演奏
の発車メロディは鳴らしていて、それで目が覚めたのだ。もう一回眠るも高岡付近で目が覚めた。外を見れば地面が
濡れている。そう、大阪の快晴模様とはうって変わって北陸地方は雨模様である。元来日本海側には雨が多いのは
知っていたけど、この台風一過の快晴に乗り遅れるとは思ってもいなかった。
う〜ん、撮影車両に雨粒が映りこまないといいけどな・・・。
という心配は杞憂だったみたい。

富山駅についてみれば雨も降っていなくて、曇りの様相だった。が、しかしながら朝の4時35分に富山に着いたは良
いがやる事が無いんですよ。駅前にサウナがあるからそこでもう一休みしたかったけど、急行「能登」などは5時代に
富山に着くのでそうも言っていられない。まぁ読書でもいたしましょ。

意外に富山の日の出は遅く、6時過ぎだった。曇り空というのもあって明るくなるのが遅かった。
まず最初に手がけたのは、北陸地方の近郊型の補完。
一番撮影したかった413系が一番最初に撮影出来るという好スタートから、戸袋窓が廃止された455系、471系、4
75系を順調に撮影するも、食パン電車419系は意外と来なくて、一番最後の撮影となる。

もうひとつの目標は、JR東日本の超整形485系と上沼垂区の素の485系の補完、そして681系赤編成や今や希少
となったボンネット特急489系の撮影である。
そしてそのステージは富山駅5番線なのだが・・・・・特急が到着する時刻になると回送列車やこの富山を始発とする
普通列車が対向する4番線に常時止まっていて被られてしまい、進入と出発を狙う事を余儀なくされた。
実は、このために被り計算表を作成していたのにその計算の上を行く被りっぷりである。
超整形485系と3本来るはずの489系「臨時はくたか」1本以外は全て被り。しかも進入を撮影するにも富山駅では
直線的に列車が入らずに、駅の手前で左右にカーブしつつ入って来るのでタイミングが取りづらい。事実、進入はか
なり失敗した。
仕方が無いから後追いに賭けてみた。
後追いは何とか撮影が上手く行った。上記の写真の左2枚。実は後追いなのである。
進入より後追いが上手くなってしまった自分って一体・・・。(和歌山駅の時もそうだったし)

必死になって撮影しまくったお陰で午前中に目標はほぼ達成。唯一485系9連で運転される「はくたか」を撮影し終え
ると直ちに「サンダーバード32号」の自由席の列に並ぶ。この日は臨時便も運転されていたから楽に席が取れた。
で、もって大阪へと向かい、その後2時間半ばかりを大阪で過ごした後に新幹線「ひかりレールスター」で帰福した。

が、博多駅に活気が無い。
もしや・・・
福岡ダイエーホークスプレーオフ敗退・・・
10月17日 コミコミ回顧 その1
てな訳で10日、大阪はグランキューブにて執り行なわれた「コミコミ7」に参加してまいりました。しかしながら、大阪について真っ先にやった事は、すぐさま関空快速に乗り換えてなぜか和泉府中へ・・・。何故にそうかと言いますと、関空特急「はるか」が一番撮影しやすい駅である上に、この駅に停車する「はるか」はこの時間帯が最後なのだ。この為だけに和泉府中へ。その後、福島駅に戻ってグランキューブへ。快晴の天気の中、同好の志が一緒に重そうな荷物を抱えている。私の荷物も負けずに重い。
グランキューブに到着しようとしたら、凄くインパクトのある看板!そう、「イカリソース」の看板が目に入る。カタカナ三文字はインパクトがあるなぁ。同じインパクトがある看板としては、山陽本線新山口〜小野田駅付近にある「タナベ」の看板。これは周囲に何も無い土地に建っているだけに、夜突然「タナベ」の看板が車窓に飛び込んでくるとビックリする。おおよそ、「イカリ」の看板もいきなり見るとビックリするに違いない。(マークも手伝って)

 さて、コミコミ。午前11時の開幕と同時に列が一斉に大手に向かった。「こりゃ自分たちのところに客が来るのには時間がかかるな」と思った私は、一緒になって買い出しに向かう。やっぱ「コミコミは良いやね!」と思えるのは大手の本が比較的楽に買える事。夏コミの見送りもここで補填である。掘り出し物もあったし・・・、そう、中央に出て来ないけど実力者は結構いる。

 最初の頃は来客が少なかった当サークルにも来客があり、それなりに成果もあったし歓談も楽しかった。ジャンルのせいだけでは無く、ユーザーの目も一層厳しいから、それに耐えうるものを作らないといけないなと思った。
 しかしながら、結局5ケタは売れた。当初の寂しさが身に染みているのでホッとした。
 今回は撤収手伝いはナシ。その代わり大手エリアの使用済みのダンボールを片っ端からパンチで潰しまくってイベントには貢献した(はず)。

 イベント後は難波の焼肉店で打ち上げてある。が、この日の難波はパレードの為に交通規制が引かれていた。何しろ大通りひとつ渡るにも地下迷路を通ったりしなければならない。難波を歩き慣れない我々は苦労しまくる。
 しかしながら、相変わらず難波の某韓国料理店はイイネ。肉や料理も上手いしメニュー豊富だし、何と言っても安い。大阪に行ったなら必ずこのお店を指名したい。
 打ち上げメンバーにいた真栄館の板垣氏と鉄い話で盛り上がる。やはり氏もこだわり派。私と同じく座席番号にまでこだわった指定席発券でより楽しく旅を楽しんでいる強者だ。また、列車音録音に関してもかなり精通していて、マイク位置やミュージックホーンの話も楽しかった。氏は今度のライブにも来て下さるらしい。
 また、この打ち上げにひときわ華を添えていたのは、唯一の女子、さくら嬢だった。「この娘侮りがたし」と思ったのはその雰囲気。語尾に「ぁ〜」が付く天然系であり、仕草がカワイイ系あり、癒しのオーラを座っているだけで出している。それも作られたカワイさでは無く、本人が好きなカワイさを自分の中に完全に取り込んでいるという、いわゆる、わざとらしさが無い可愛らしさを持っている女性だったのだ。そして我々のはナシを熱心に、そして言葉少なめに楽しそうに聴いているというのも侮りがたかった。それも、ツインテールめがねっ娘。
 こんな濃いメンバーの中で異彩を放ちながらも、自然に溶け込み、疲れ切った我々を癒してくれた。あぁ、さくらさんありがとう。

 その後私は梅田のサウナで疲れを取りつつ、なんと前日夜行列車に乗ったにも拘らず本日も夜行列車での宿泊。プラッと富山に向かう為、深夜急行「きたぐに」へ乗車すべく大阪駅へ。しかし、そこはバトルの坩堝だった。
 15日に最後を迎える急行「だいせん」を撮影しようと大勢のファンが新快速が発着する5番ホームに群がっていた。
 ただでさえ混雑する5番ホームなのに、これだけ鉄道ファンが群がるから大変な事に!あたりでは喧嘩まで起きている。「だいせん」の撮影の為にこんな騒ぎが起きるなんて客車編成廃止の時以来だな。
そんな中、私もちゃっかり良い場所を見つけてこんな写真を撮りました。
それにしても、あちこちのWebに上げられている画像や映像がほとんどこのアングルというのも笑えますな。ていうかこうしか撮りようが無いだろ。
 「きたぐに」に乗車してグリーン車の感触を確かめつつ、普通車自由席に行ってみると、そこはまるで昭和30年代の
急行列車の雰囲気そのまんま。満席の車内に新聞紙を床に広げて座っている人までいた。自由席に並ぶのはイヤだ
し、自由席の座席もゆっくり休めそうにないし、かといって寝台車を使うのも距離的に勿体無い。 どうもグリーン車を選
んだ自分の選択は正しかったようだ。適度にゆったりと寝られたし。JR西日本もそれを考えてグリーン車をあえて連結
しているのだろう。結局グリーン車も満席に。貴重な583系乗車の感激もかみ締めつつ、大阪から富山へ、夜の間に
移動し始めた。いつか新潟に行く時は寝台車に乗りたいな。
10月13日 ありがとう!ものろおぐ
いきなりコミコミツアーのオチから書いてしまって申し訳ないんですけど、やっぱし書きたい時が旬なのでオチからでもいいじゃん!ね、ね。

私は大抵旅行や長距離運転をする時には特別な音楽を持って行く。・・・っていうかそういう時にしかナカナカ聴かない音楽っていうのがあるんですよ。
理由・・・、特別な時のBGMにしたいという事、それに伴って乱発して聴いて飽きる事を避ける為であります。で、特別な時に、まるで鯖の押し寿司の脂身を味わうかの様にじんわりと聴く。コレです。(そこまでの過程で随分聞いている訳ですし)

今回のツアーのクライマックスは富山〜大阪を走る特急「サンダーバード32号」の車内から観る琵琶湖。ここに今回当てはめたいBGMは「ウインビーのネオシネマ倶楽部・パラダイス編」の「BULE DESERT」(グラディウス)と、先日「俺殿堂」入りを果たした理多さんのアルバム「ものろおぐ」より、やや季節外れの感があるものの、「ナツノヒ」を選んでみました。

列車は静かに湖西線に入り琵琶湖沿いを快走。そして左の写真のシーンに差し掛かった時に「ナツノヒ」が流れ出した。と、その瞬間、頭の中が真っ白になる様な妙な感動が走ったのだ。琵琶湖を過ぎて列車が大津駅に差し掛かった時に薄っすらとその感覚から戻ったのだけど、歌のクライマックスの「おいてけぼりの想いをそっと砂に埋めて海へ帰そう」の部分がリフレインしていた。・・・そしてそのリフレインが、自分の心のモヤモヤにケリをつけて、ある決心に至る勇気を湧き上がらせてくれた。(あっ色恋沙汰じゃないよ!×ブッブー)ありがとう、理多さん、ありがとう「ものろおぐ」。明日はホームランだ!(通産7本しか本塁打を記録して無い自分が言うのもナンだが・・・)
本当は1時間遅い「36号」で帰るつもだったんですけど、1本早めて32号乗らなかったらこのシーンには出会えなかったんだよなぁ・・。

富山駅でのターゲット列車の8割に対して回送列車が被るというハンデを集中力とテクニックで乗り越えて予定撮影列車をほぼ午前中に片付けた甲斐がありました。

10月11日 やれば出来ちゃった 
コミコミ7においでくださった皆様、どうもありがとうございました。ていうか、今回は主催者の配慮で一番のメインストリートに配置されたのにメカミリ系はイマイチの客足だったんですよ。そんな中の来客は、特に人のありがたさを感じるというものです。

で、何が出来たかというと・・・夜行列車二連泊です。9日夜に寝台特急「あかつき」で大阪へ、その後プラッとどこか行きたくなって、気が付いたら深夜急行「きたぐに」のグリーン券を手にしていました。夜行列車で連泊するのは体力的に辛いかな?と思ったんですけど、やってみたら大した事なかったっス。ちゃんとサウナで垢を落とせば楽勝っス。
それについては連続何日かで書きます。
キーワードは、楽しい雑談・ダンボールパンチ・イカリソースの看板・自然に萌えられる大人のめがねっ娘・焼肉・自由席とグリーン車・富山駅と489系と赤はくたか・サンダーバードとものろおぐってトコですな。
10月8日 HDD換装完了 
メインのHDDが経年5年という事で、交換する事にした。更に、PCケースが狭い為に熱爆発も考え、サブで使用していたHDDをバックアップ媒体として本体から外して使用する事にした。要は大容量HDDにメインHDDをコピーした上でそれまで使用していたサブHDDのデータも入れて、熱対策として一本化してしまおうという魂胆である。
何せメインのHDD移設は初めてなので戸惑ったものの、幸いにしてPCに関してはプロの知人、藤木氏が絶対やってはいけない事をアドバイスして下さったので助かったのだ。氏との付き合いは2年になる。最初にお会いした時は「なんだかやたらとむかしのPCに詳しい人だなぁ」という印象だったが、それもそのはず、以前「OH!MZ」のライターだったそうな。MZ80も自作し、X68000も当然経由している。現在はシステム構築からプログラムまでフリーで幅広くPCに携わっているそうだ。しかも、公務員を辞めてこの仕事を始めているという経緯にもかなり興味がある。
更にPCのみならずかなり博学でもある。氏とは休みの夜のわずかの時間しか会うことが出来ないものの、充実した時間を過ごしている。

さて、グラX。兎に角難しいのがアステロイド面だ。かつてのサラマンダ5面のような絶対的な何かが立ちはだかっているような怖さを持っている上に、ボスは力押しも駆け引きも上手い。そしてこちらは画面後ろから飛んでくる隕石を盾に前方から飛んでくる大量の敵弾をかわすというハイテクニックを披露しなければ絶対に勝てないのだ。
これが終わってもガス迷路面が待っている。兎に角手強いな。1日1プレイ。入魂でやってます。 
10月7日 あの娘の話
DreamSoft社の「North Wind」のヒロイン、冬蔦儚。巷ではこの名前を付けた親の神経を疑う意見が飛び交ってい
る。そりゃそうだろうよ。娘に「不幸・空しい」と名前をつけるアホが何処に居ますか!
まぁそれはさておき、この娘に魅せられてこのソフトの購入に踏み切ったわけだけども、実はこの娘、初めて会った気
がしない。少なくとも4回目なのだ。
最初に会ったのは2000年9月18日の岡山駅15番線。山陽本線和気方面の電車を待っていた地元のめがねっ娘。
ベージュブラウスの中間服姿で背も小さくて丸顔、そして前髪が整ったさらさらのツインテールで、パーツは異なれどか
なり似ていた。(交渉の末写真撮影に成功)
そして2004年、そう、今年の2月1日。場所はJR鹿児島本線川内駅1番ホーム。上川内発西鹿児島行の電車を待っ
ていた、スクールコート・黒タイツ姿のめがねっ娘。やはり交渉の末撮影させて頂いた(撮影にあたってコートを脱いで
赤ラインセーラー服姿になってくれた)写真と照らし合わせると・・・、背の低さといい容姿といい髪型と良い顔の形とい
い・・・似ているんだよなぁ。だから、「North Wind」の記事を雑誌で見たときにはホントに驚いた。

更にかつて自分のサークルに顔と服装だけ似た娘がいた。性格は不器用に明るく、頭脳明晰。一人称は「ボク」。少し
背が高く、ツインテールもポニーテールに似合う、たまに見せる笑顔とミニスカートがかわいいシューティング好きのめ
がねっ娘だったっけなぁ。

ただ、このソフト。まだ遊んでいない。ライブもあるしグラXもあるからだ。原稿だってある。それらが終わって、この冬
蔦儚とじっくり向き合ってみようと思うのだ。(クロスシートの向かい合わせの席でニッコリと「おはようございます」なん
ていわれた日にゃぁ・・・)

ところで撮影交渉ヒントですが、自然にサラッとバタつかずに写真慣れた、雰囲気を出しつつ・・・。
バカっぽい女には声をかけない事、友達と屯している女の子も不可、ただし周りに他人が居てその近くで撮影する事を
前提に周りに聞こえない声で電車の時間が絶妙に遠からず・近からずな時刻に交渉すると良いかもね。殺し文句は各
自で考えてください。
場所も地方の主要駅かそれをややかすめる地域の駅で、しかも、こ線橋とベンチが近い駅。更にこ線橋からホームの
先端まで少々距離がある事。用はこ線橋の影を利用して人の注目を集めない事である。
これを満たした駅は山陰本線 小串駅・西浜田駅。指宿枕崎線 谷山駅。瀬戸大橋線 妹尾駅。山陽本線 小野田
駅。日豊本線 南宮崎駅。 阪和線 日根野駅。函館本線 発寒中央駅 肥薩おれんじ鉄道 出水駅などなど、この
近辺の学校の先生はお気をつけ下さい(笑)そして撮影時間は1分以内。相手を辱めない為の最低限度の配慮。それ
でも、10人中8人くらいはアウトです。っていうか下手すればまんま不審者。よっぽど琴線に触れる人がいない限り避
けるべき。


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