新だんずり日記 2004年9月
9月30日 ライブの話なんかも少々
現状、るざりん氏の士気がいよいよ上がって来て、そして懸念されていた問題も少しずつクリアして、そうした感じで
10月を迎えられたのにはホッとしています。(九十九氏の士気に関してはコツを押さえているのでいつでも上げられますが)チャットで会議というのは実際に会って会議するのより気を使います。
何しろ文面での会議だから、ニュアンスとか気持ちが微妙に伝わらない危険性が多いのです。
ex:「Aさん○○使えますか?」      「それは解らないので調べておきます。」
  に対するリアクション。 
 a.「あれー?使えませんでしたっけ?」 b.「あー、大丈夫ですよ。使えます。」
このふたつのリアクション、どっちがどういうニュアンスで相手に伝わるだろうか?
言葉の書き方ひとつで気分が盛り上がりもするし、しらけもする。実に難しいのだ。
現在の上がって来ている士気、せめてあと一月半、冷めないで欲しいし冷まさないで欲しい。むしろ温まって欲しい。
まぁ温めておくのは自分の仕事なのだが。
9月25日 グラディウスXやってみました
締め切りとかコミケとか、いろいろあったので長らくプレイしていなかった「グラディウスX」をとうとう購入してしまった。
でもって早速プレイ。・・・・・・。トレジャー製なのである程度意地悪では無いかと予測していたんですけど、まぁ意地悪ですね。ただし、ちゃんと対処方法を考えれば不可能ではないような気がする。少なくとも融通の利かない難しさというのは感じられなかったですな。兎に角工夫が必要。
いきなり2面が長くて難しかったりするんですが、過去のボスがグリクリと動いてそのまんま+αの攻撃を仕掛けてくるシーンは鳥肌モノ。また2面は演出がカッコ良くて、MSXシリーズの演出から一歩踏み出したムービーライクなものだったりするんですよ。後半はどういうシーンが待っているんだろう・・・。
とりあえず現在は5面まで進んでおります。装備はオプションのショット方向を自在に変えることが出来る2番装備。
テクニカルな2・3面に強いんですよね。

という久々にシューティング機運が高まった藤原なのでありますが、久々にエロゲをしたくなってしまった。
それもこれも、コイツのせいなのだ!これ以上ナニを望むんだオレ!?何から何まで揃いまくりな娘だこと。
あ、警笛ページの音質を少し上げました。
9月21日 比較的好調
8月下旬には動けなくなるくらい最悪だった体調も、9月の声を聞くとかなり良い感じである。帰省をした際にドッと疲れが出たものの、先日の土日で大きく持ち直した。これから秋に入り、スケジュールが更に厳しくなって来るが、ここで(仕事柄)夏の灼熱地獄に耐え抜いた事が生きてくる。
アイスホッケーというスポーツがあるが、この選手は夏がオフシーズンになる。しかし体を作るのはもっぱら夏。灼熱の中走り回り、サウナ状態の屋外でひなたぼっこをし、汗を大量にかきかきトレーニングをする。そして夏に作った体力を持って寒い冬の本番シーズンに臨むのだ。
したがって今年の酷暑に耐えた自分の体も、秋から冬へとかけて続く強行スケジュールに耐えられるはずだ。
懸念されるはコミコミ6の撤収作業時に軽く痛めてしまった腰である。軽い疲労性腰痛を持っている上にコレだったので、夜中に寝返りの打ち方を間違うと飛び起きてしまうほど衝撃が走ったものだったけど最近は落ち着き気味、ただし、気温が低くなるとどうだろうという所。
また活動の仕方もひと工夫。
実は鉄道の本の原稿を書きながらゲーム音楽のCDを聴き、聴きながら気づいた点や思いついた文脈をゲーム音楽本の下書きファイルにメモるという2重執筆で進めている。かれこれ1ヶ月はこの状態なのだ。私みたいな無能な人間はこうでもしないと人並みになれない。(でもそんな無能な自分が好き)
9月19日 コレは興味深いなぁ!!と同時に鼻が高いですね。
タイトーの新作ガンアクションゲーム、ツキヨニサラバ
音楽担当が凄い!光田康典さんと東野美紀さんのコンビが音楽を担当するのだ。それもこれも、ゲームのプロデューサーが幻想水滸伝1/2の村山吉隆氏だからこその大抜擢に違いない。特に幻想水滸伝1/2でプロデューサーの村山氏の体の一部として音楽を書き続けた東野氏の手腕に期待だ!あんな寂しい手紙を最後に姿を消されたんじゃ困ります。再浮上は僕らファンの至上命令です。
CD発売も期待する次第・・・。ちなみにインタビューでの村山氏の発言である「ノリノリ」は幻想水滸伝2の頃からの合言葉に近い語録である。東野さんが音楽製作中にも公式に吼えています。
2004年9月16日 800キロどころか・・・
行って来た。12〜13日を使用した。祖母の居る島根県邑智町矢上まで。
天気予報がまずまずだったのでインターネット予約でホテルを確保しつつ出発。
6:00に福岡インターから九州自動車道に乗る。それにしても、秋口の晴天時のこの道路。走り辛いんだなぁ・・・。朝日がモロに顔面シャワーである。カーブとトンネルと顔面シャワーを潜り抜け、門司の布刈PAで休憩。関門海峡を眺めつつ下関インターで高速道路を降りる。早い?そう、行きがけはここで必ず高速を降りる。そう決めている。

その後国道191号線へと合流するのだが、その過程が楽しい。早朝のダムの夜明けを見たり急な坂を下ったり、特に川棚温泉と日本海を一望できる坂の景色が素晴らしい。
                
                        豊之浦の風景

その後ひたすら191号線を北上。長門市・萩市・益田市を山陰海岸や田園地帯、漁村や山林と戯れつつ走り抜ける。
実に軽快な気分であるが、カーステレオの音楽が気分を更に良くしてくれる。空を見るならば、投手成績に例えると7回を被安打7で自責点3くらいの空模様である。(jまずまずという事)
浜田には12時に到着。6時間を難なく走って来た。が、浜田でひと波乱あった。
浜田駅前には花屋が無いのだ!島根県なんて言う土地は駅前よりも国道沿いが栄えているから「なんでまた駅へ?」なんていう意見も聞こえてきそうな訳ですが、なんの事は無い、キハ120系300番台をいい露出で撮影出来る浜田駅に立ち寄りたかった訳です。そして「駅前だから何かあるだろう」とタカを括っていた訳ですが、何にも無い!
で、国道沿いに戻ってようやくショッピングモールに花専門店を見つけ、洋ランを購入。そのまま装飾までしてもらった。しかしながら、予定時刻を大幅に過ぎてしまった。
ここは高速道路しかない!
本来だったら、江津市まで国道9号線を走り、そのまま県道をつかって江の川沿いの山道や農道を駆け上がって綺麗な空気も楽しみつつのんびり走るのであるが、そうは言っていられない。浜田道を使用して一気に瑞穂インターまで駆け上がる。これで大きく時間を短縮した。しかし、これが正解ルートだった事が発覚!当初予定していたルートは大雨による土砂災害の為、通行止めとなっており、所定通りに走っていた場合だと大掛かりな迂回ルートを走る事を余儀なくされ、大きなタイムロスになっていたのだ。
瑞穂インターから邑智町が一望できる峠を「プロップサイクル」の曲をかけながらゆっくりと降り、20分で矢上に着く。

それにしてもばあちゃん元気過ぎ!たぶん自分のおしゃべりっぷりはこのばあちゃんから頂いたものに違いない。じいちゃんは結構無口だったからなぁ・・・。92にして喋り捲る。実に楽しそうに喋り捲る。自分はひたすら聴きまくる。こんな時間があっという間に過ぎて行く。しかしながら私としては・・・元気すぎるから怖いのだ・・・。わかりますよね?
そんな心配もこの時間を忘れて楽しい時間を過ごす。
ばあちゃん的にも社会人として道を外す事無く?無事に勤め続けている事が何より安心らしい。

18時にホテルへ向かって出発する。途中断魚峡を撮影しつつ、緑に覆われた県道を越えて国道9号線へ飛び出て、その後出雲市までは海岸沿いをまっすぐ走る。ピンク色を放って沈む日本海の夕日を見るには少し遅い時刻になってしまったが、他県では味わえないスムーズな走行で出雲市に到着である。
    
                    絶景!断魚峡   JR三江線井原駅より徒歩25分

それにしても泊まったホテル・・・スゲー!部屋は綺麗だし広いし、大浴場はあるし・・・、こんなんで5070円で泊まれてええのん?しかも窓の外からはJR山陰本線と一畑電鉄が走る高架と高校が見える。そう、私の鉄道趣味も制服趣味までも満足させてくれるとんでも無いホテルじゃないか。しかしまた、なんでこんなに安いのか?と思ったら隣が大きな墓だった。納得。でもまた泊まるよ。

翌朝。起床して部屋の窓から女子高生を散々眺めた後、山陰の海の幸を集めた和定食で朝食。
そして鉄モード!カメラ片手に出雲市駅へ飛び出した。

      
宍道駅で「サンライズ出雲」、出雲市駅で「出雲」を撮影する。「サンライズ」は出雲市駅では端っこのホームに入ってしまうので編成全体を撮影する事が出来ないのだ。で、宍道駅へ。のどかな駅だが、撮影をするには素晴らしくいい環境!特急・快速は退避を除いて1番線に必ず入ってくれるし、例え被っても直線区間が長いので対処しやすい。
ここでは木次牛乳というものを買ってみた。これが凄く味が濃い!出来れば毎日飲みたいなぁ・・・。
出雲市駅ではホーム端っこから「出雲」を狙う。ここも撮影にはそんなに不自由しない駅である。キハ187なんかを撮影するにもいい場所である。
      
                 いつに無くダイナミックな出来になりました

撮影終了後は駅の構内で出雲そばを食べる。立ち食いとかではなく、しっかりした店舗で営業しているが、味もちゃんとしたもの。特に山かけそばの山芋は、出雲そば独特のこねりとよくマッチする絶品。これをかにちらし寿司と一緒に食べる。結構幸せ。

お昼過ぎに帰路に着く。
結構やる事も溜まっているので20:00には家に帰り着きたい。普段は国道9号線沿いを津和野などを経由してそのまま走り、山口から中国自動車道に乗るが、今回は全行程高速道路である。瑞穂から浜田道に乗り、広島で山陽自動車道へと乗り換え、海岸沿いを走った後に山口で中国自動車道に合流。一気に福岡インターまで突っ走ったらそのまま福岡市都市高速道路で榎田インターまで高速道路尽くしである。
途中宮島PAで写真を撮る為に停車したり、コーヒーを買う為に壇ノ浦PAで止まった意外はノンストップである。
そこそこのお天気で時速100キロを維持しつつ走っていたが、山口県美祢あたりからサンダーストームに見舞われた!前方には落雷の瞬間がゴロゴロ転がっているし、それが連れて来る豪雨はワイパーでも処理し切れなかった。
道路もかなり帯水していたので、やむなく自主的に時速60キロまで速度を落とした。そんな豪雨は小月付近で急に解消され、逆に夕日がまぶしい空模様に。ここでDUPの(笑)「アメダス・ココロ予報!」を流してみてBGM性を楽しんでみたり見なかったり。

結局7時間ほとんどトラブルも無く走行完了。自宅には19時20分に到着する。走行距離は800キロどころか1000キロに達していたりした・・・。今度は津和野回りで帰りたいなぁ・・・。
さて、その後であるが、目がスゲー痛い!気が付かないところで目だけは凄く疲れていたのね。それでもPCに向かって原稿をやったり、ライブの準備・打ち合わせしたり・・・偉いぞ!オレ、がんばれ、オレ。

                文字通りパクッたは良いが・・・
            
この写真は山陰名物「どじょうパイ」の写真であるが、どうも元祖である「うなぎパイ」の命名主旨を完全に誤解したサブタイトルの付け方。「うなぎパイ」を精力剤の象徴として決め付けている感がある。ちなみに「どじょうパイ」には何故かガーリックは入っていない。 
2004年9月8日 私にとっての・・・
時差出勤の為、AM9:00くらいまでグッスリ寝ていた藤原である。今日は起き際にこういう夢を見た。
場面は町内ソフトボール大会。私は二塁手として出場していた。ところが相手チームの打者がどこかで見た人だ。
なんと、何故か那珂校区壮年ソフトボール大会のはずなのに、氷上恭子が出ているではないか!
しかし私は何のためらいもなく、二塁手のポジションからグラブをメガホン代わりにして「う・さ・だ!う・さ・だ!」と大声
で野次を飛ばす。たまらず氷上さん照れながら「うさだって言うな♪」と軽く反撃。
さて、氷上さん、なんと左打席に入りやがった!そして初級から積極的に打って出た!打球はやや高く弾んだセカンド
ゴロ!もぅこの時点でかなり運命の赤い糸的なものを感じつつダッシュして、ショートバウンドでシングルハンドキャッ
チ、そのまま打者走者の氷上さんにタッチに行った。氷上さんへたり込んでタッチアウト。

こんな夢を見てしまうのは、やっぱしDUPが解散してしまうからでしょうか。
あの3人って自分にとって結構良い思い出だったんだな。
実はファイナルパーティーナイトには、私は行かない事にしました。
行ってしまうと、次を求めてしまいそうなんですよ。どうしても・・・。
現実的に次はありえないと思うんですよ。
私にとってDUP最高の想い出は、2001年10月21日の大博多ホールでのライブで、直筆サインクリアファイルが当
たった私に対して、3人セットで私にくれたあの笑顔。そしてそれから3ヶ月後の真田アサミ握手会の、冷え切った私
の手を温めてくれたアサミさんの手と笑顔・・・。それだけで良いんです。
2004年9月6日 ミルフィーユは実在した!
高速バスはAM6:00に広島バスセンターに到着した。ここから広島駅に向かうが、折角広島に来たんだから「ひろでん」に乗らなきゃ・・・。のんびりしつつも、けっこうせかせかとした電車で10分程度で広島駅に着く。
広島駅のホームで撮影準備をしようと思ったら、随分前に広島を立っているはずの寝台特急「さくら・はやぶさ」がまだ停車していた。なんか東海道筋でダイヤが乱れたのだろうか。
広島駅では瀬戸内色の103系と105系全編成完全保管を目指して撮影する広島駅は実に撮影しやすいし、運が良かったのか。順調に目当てにしていたターゲットが次々とやって来てラッシュ時が終わる頃には105系全バリエーション完全に手中にしていた。これでJRに所属する大阪より西の近郊型電車で撮影していないのは123系の阪和線羽衣支線にいた扉が真ん中よりの奴だけである。こいつは現在小野田線に居るので、もはや行く事も無いと思っていた長門本山や雀田でモノにしたい。
その後調子に乗って福山まで上って前回あまり良い出来の写真が取れなかった福塩線の元祖105系を撮影し、下り列車で一気に帰り着こうという狙いで山陽本線「シティライナー」に乗車する。
用事も溜まっているので20時には帰り着きたいのだ。
新山口まで「シティライナー」に乗り、その後架線の下なのに何故か気動車の各駅停車で門司まで移動。するはずだったが・・・女性が発車間際に携帯電話をホームと列車の隙間に落としてしまった。「最悪です〜」と悲鳴を上げるも難なく携帯電話は係員に拾い上げられ、列車も無事出発。
その女性は自分と同じボックスに座る事になる。が時刻表を見ては困惑している様子。この気動車が下関に到着する17時53分と同時刻に下関を発車する肥前山口行が上手く接続させてもらえるかという質問をして来た。
自分いわく「下関は階段と乗り場の位置関係で間に合わせるのは難しいですねぇ。」女性いわく「あぁ〜困りました〜、今日中に長崎まで行きたいんですよね。」
この人どうも18きっぷで京都から長崎へ旅をしている様子、時刻表を眺め直し、「18時24分に門司を出る快速に乗って鳥栖から佐賀だけ「かもめ」を使えばその後上手く乗り継いで長崎まで行けますね!」と満面の笑顔を浮かべた。
しかし、事態は急変。台風の影響による大雨で、山陽本線ばかりか九州島内もダイヤが乱れる。特に山陽本線は新下関〜下関で徐行運転となる。あまりにもモタモタ走るキハ47・48を連ねた列車にたまりかねたのか、使用していない運転助士室の乗務員窓を開け、顔を出す。「ずっと警戒信号ですね〜」、藤原いわく「なんであの窓の開け方知ってるんだ!」「警戒信号(黄色ふたつ)知ってんだ?」
列車は20分遅れで下関へ。ここで13分停車の後門司へと向かうはずが、発車の目処が立たないというアナウンスが・・・。そう、足止めである。15分ほど待った後、車内放送で「九州方面にお越しの方は8番ホームへお急ぎ下さい」というアナウンス。目の前に止まっていたのは彼女が当初乗車を予定していた17時53分発の肥前山口行きである。
九州内もダイヤが乱れているので30分以上遅れている。が、隣の彼女「うわ〜ダメかと思っていた肥前山口行きに乗れました〜」と上機嫌。藤原いわく「もしもし、あなた中に新谷良子が入っているでしょ?」「乗れたは良いけどこの列車遅れまくっているんですよ!長崎まで接続無いかもしれないんですよ!」このナイスなミルフィーユ桜葉的な天然に対して普段はボケの藤原も突っ込まざるを得なくなった。(でも天然だけど頭は良いんですよね)
結局そのまましばらくその肥前山口行に乗車したまま進む。彼女的に「肥前山口からかもめに乗ります。タクシーに比べたら安いですよね〜。(特急は18きっぷの対象外なので2520円別途支払いが必要)」
と、今度は「博多駅のホームのラーメンが美味しいらしいんですけど食べられる方法ないかなぁ〜」
藤原いわく、「快速待ち合わせの為に停車したら追い越す快速に乗って博多に先回りしたら良いですよ」
次の快速は赤間で我々を追い抜こうとしていた。で、乗り換えて博多まで。そこで満員のホームを尻目に急いでラーメンをすすり、丁度食べ終わったところに件の肥前山口行が博多で追いついた。再び乗車し藤原は竹下で下車。
「気をつけてね〜」・・・って俺・・・何やってるんだろう。完全にミルフィーユ(仮)のペースに引き込まれっ放し?天然というのは意外に最強かもしれん。GAのミルフィーユメインの話・・・結構リアル脚本なのかも・・・。
 2004年9月5日 かわいいじゃん
日曜日だと言うのにいつもの時刻に起きてしまった。しかしながら、ちょうど「マリみて」やっていたので観てみる事にした。話早っ!でもみんなカワイイなぁ・・・。
今から「理多・柏木るざりん・九十九百太郎ジョイントライブ」の会場の下見に行って来ます。よく寝たので観察力が戻っていると良いな。その後高速バスで広島へ・・・。なんでまた・・・。
 2004年9月4日 上半期のヒット語録
「get youラブラブモードじゃん!」これは「ふたりはプリキュア」のEDテーマ「ゲッチュウ!らぶらぶぅ?」の歌詞の一部であるが、この言葉が私的に上半期のヒット語録である。何と言いますか、一見滑稽な横文字混じりの文言だけど、そこからにじみ出る多感なティーンエイジャーの恋愛チャンスへの確信めいた予感。なんとも深いですよね。コレ考えた青木久美子さんは凄い人だよ。
ところで、この曲の収録された「ふたりはプリキュア」主題歌マキシが再販決定!イイネ! 
 2004年9月2日
恐ろしくだるい徹夜明けの出勤時、いつもは意味も無くダラダラ進む201号線が何故か空いている。そこへ、自分の車の横をでっかいトレーラーが爆音を鳴らして追い抜いて行った。自分の前方には誰も走っていない。
「ここだ!」そのトレーラーとしばし同スピードで併走する。風を切り裂き、爆音を鳴らしながら走る巨大な車との併走、よく解らないがスカッとする。今日最高の瞬間はわずか5分足らずで終わったが、嫌な事が忘れられた瞬間だ。

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