8月下旬には動けなくなるくらい最悪だった体調も、9月の声を聞くとかなり良い感じである。帰省をした際にドッと疲れが出たものの、先日の土日で大きく持ち直した。これから秋に入り、スケジュールが更に厳しくなって来るが、ここで(仕事柄)夏の灼熱地獄に耐え抜いた事が生きてくる。
アイスホッケーというスポーツがあるが、この選手は夏がオフシーズンになる。しかし体を作るのはもっぱら夏。灼熱の中走り回り、サウナ状態の屋外でひなたぼっこをし、汗を大量にかきかきトレーニングをする。そして夏に作った体力を持って寒い冬の本番シーズンに臨むのだ。
したがって今年の酷暑に耐えた自分の体も、秋から冬へとかけて続く強行スケジュールに耐えられるはずだ。
懸念されるはコミコミ6の撤収作業時に軽く痛めてしまった腰である。軽い疲労性腰痛を持っている上にコレだったので、夜中に寝返りの打ち方を間違うと飛び起きてしまうほど衝撃が走ったものだったけど最近は落ち着き気味、ただし、気温が低くなるとどうだろうという所。
また活動の仕方もひと工夫。
実は鉄道の本の原稿を書きながらゲーム音楽のCDを聴き、聴きながら気づいた点や思いついた文脈をゲーム音楽本の下書きファイルにメモるという2重執筆で進めている。かれこれ1ヶ月はこの状態なのだ。私みたいな無能な人間はこうでもしないと人並みになれない。(でもそんな無能な自分が好き) |