ありもしないアダルトサイトの使用料を請求して来るアダルトサイト詐欺の電話が依然多いようですな。
私の場合はかなり架空請求の電話がかかってくる回数が減って、2月は3件しかかかって来て居ないんであります。
おそらくはかけても無駄なリストに挙げられているのでは無いかと思います。
しかしながら、依然世俗では頻発しているようですね。とにかくあの電話はうっとうしいんですが、私が取った傾向と対策をまとめておきましょう。
相手はこちらが電話に出て話す事により色々な事を確認している
例えば、電話に出た声で男か女か。会話の中で使用している端末がDocomoか否か。この2点です。これらを元に架空サイト名と架空使用をでっち上げて報告するのであります。スラスラと出てくる使用日時とサイト名も乱数票から拾っているのだろう。
対策
喋らない 相手の声が知らない人だったら切断、登録後着信拒否に設定するという対策が良いでしょう。まぁこの対策の場合、相手の声を聞いて知っている人か知らない人かを瞬時に判断しなくてはならないので注意が必要。(無言状態を続けて名乗らせるという手もあります)
また、電話に出てしまった場合、会話の内容を録音機能がある電話を持っているなら録音しておくのも良いし、無くても「録音させてもらって良いですか?」とハッタリかまして尋ねてしまって良い。もちろん「しりましぇ〜ん」としらばっくれて切るのも正しいやり方でしょう。ただ、会話は短めに。色々理屈をこねたりして相手にすると相手に知恵を付けることもあるのでその辺ご注意!
あと、相手の高圧的な言動やかけてくる時間によっては告訴の対象に出来るのも知っておくと良いかも。
また、ハガキを頂いてしまった場合ですが、破り捨てても問題ありません。どんなに強烈な文章が、そう例えば「法的手段に出る」ですとか「差し押さえ」とか「最終通告書」書かれていても、ハガキというものは法的には何の効力も持ちませんから。この手の文書は内容証明郵便である事が条件なのでございます。
という事でメールで来た場合も同様でございます。
「手荒な取立てを・・・」とか「当社専属の回収係が・・・」というのにも驚く必要はありません。
取立てに行く時間・取立て方法・取立てのときに発した言葉によっては告訴の対象に出来るのでありますよ。それに相手は人間接触を嫌っています。
結局相手は法的な事に対して無知な人間から、ギリギリの線の部分でお金を搾取しようという、違法取立て行為には絶対踏み切れない人達なので、決して弱気にならないことです。逆に払ってしまうと業者間で「払う人リスト」に記載されて流通してしまい、更に請求の電話やハガキが増えます。
それと、なぜか土日は彼らも休みなのか電話をかけてきませんね。 |