という事で、前回に乗ったときは大雨だったので気を取り直してリベンジして来ました。
2321Mと827Mを乗り継いで(827Mは鳥栖駅の始発列車なハズなのに入線時に乗客が乗っていたのだが、おお
よそ肥前山口〜鳥栖に試行列車として走っているんだろう)当初の目的地である喜々津駅へ向かうはずが、諫早駅
を発車した際に止まっていた佐世保行き226Dをチラと見たところ、それが国鉄色のキハ66・67だった為、大急ぎで
喜々津から引き返し、快速「シーサイドライナー」で226Dを追いかける。226Dは佐世保到着後に折り返し早岐行き
6020Dになる為、早岐で待ち構えてれば撮影出来るだろうと推測。実行に移した。(そしてその後241Dになる事も)
推測は見事に当たり、撮影に成功。早岐駅では端っこの4番線に入る事から撮影は難しいだろうと思って、駅付近の
踏切から撮影しました。
諫早湾の夜明け「幻想水滸伝」の「メインテーマアンサンブル編」をBGMに
その後再び大村線に乗車して彼杵駅へ。なぜに彼杵なのかと言うと当初の目的である「シーサイドライナー」が撮影し
やすい駅だと直感したのだ。そして実際にそうだった。
大村線にはこういう風景があちこちに
ところが彼杵という場所。駅周辺に何も無い!病院と自転車屋とスポーツ店が数件、しかも何故か固まって建ってい
る他は何も無い。駅前にあった名ハンバーガーショップの「らりるれろ」は塾になっていたし、とんこつスープの匂いが
して来ると思って足を向けたら堵殺場だったという有様。

キハ66・67国鉄色がカッコよく撮れました ブルーの車体が映えるキハ200シーサイドライナー
仕方が無いので川棚まで足を運んで昼食にありつくという体たらくだったが、まあ撮影はかなり良い感じなのでよしと
しよう。最後は川棚駅において、帰りの列車である3236Dと同時入線になるので撮影が難しいだろうと思われていた
241Dも、3236Dが10分遅れたために簡単に撮影出来るという幸運もあって100点をあげたい出来だった。 |